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洗濯機回収業者に言われて驚いたこと

8年モノの洗濯機をとうとう買いかえることにした。

Amazonで質のよい型落ちのドラム式洗濯機を見つけたからだ。

明日届くのにあわせ、古いものを回収してもらおうと、評判の良い回収業者に連絡したのだが……

1階上がるごとに2000円増し

業者の提示してきた回収料金の料金体系に驚いてしまった。

  • 基本料金:3000円
  • 回収料金:3000円(タテ型洗濯機)

ここまではまだいいのだ。問題はこれ。

  • 追加料金:1階上がるごとに+2000円

5階に住んでいるなら+1万、30階なら+6万円だというのだ。

なんだねこれは。

エレベーターがあっても変わらない

階段しかない古いマンションならわかる。

洗濯機を持って階段を移動するのは重労働だ。

しかしうちのマンションはエレベーターがついている。

にもかかわらず1階ごとに2000円プラスとはどういうことだろう。

業者に確認しても

「いや、そういう料金になってるんですよー」

の一点張りで聞かない。

うーんといわざるをえない。

料金が前もってわかるだけ良心的?

しかしその後、ネットで家電回収業者について調べていてわかったことがある。

あらかじめ料金を言ってくれるだけ良心的なのだということだ。

なかには、見積もりは1万円だったのに、トラックに積み終わった段階になって

「想定以上に量が多かったので、8万円です」

のように言われる場合もあるという。

家電を人質にした押し売り、ぼったくりである。

「無料で回収いたします」と放送してまわる業者はこういうのが多いそうだ。

ということを考えると、今回声をかけた業者は、

  • 前もって料金を伝えてくれる
  • 料金体系が明確に決まっている

という点で、良心的なのかもしれない。

まとめ

とはいえ、エレベーターがあるにもかかわらず1階ごとに2000円プラスなどという理不尽なオプション料金にウン万円も払う価値はない。

しかたないので1階まで一人で下ろすことする。

一人暮らし用に買った小さな洗濯機なので、腰をやられることはないだろう。

中古の洗濯機をネットで買うと、こういうところで面倒があると、初めて知った。

面倒と思うなら、家電量販店などで新品を買うことをおすすめする。